老朽化した電気線路が原因か?
中国の大学寮で火災 しかし「警報機鳴らず」 当局は情報封鎖
中国では、学生寮の老朽化した電気設備や不十分な防火対策が度々問題視されている。
火災発生時に警報機が作動しないケースもしばしばあり、「安全管理のずさんさ」が批判されてきたが、最近、黒竜江省の大学の学生寮で起きた火災でも、警報機が鳴らなかったことで学生が逃げ遅れ、被害が拡大した。
関連記事
4月の中国による米国からのエタン輸入量は80万トンに達する見込みで、過去最高を更新する。この数値は通常の平均水準を60%上回る
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
中国共産党が古屋圭司衆院議員に制裁を科したが、専門家は効果は乏しいと指摘し、台湾に友好的な議員へのけん制や国内向けの政治的意図に過ぎないとの見方が強い。制裁は逆に「勲章化」する可能性もある。
米ロサンゼルス郡工業市で4月19日、中共およびその関連組織からの脱退を支援する女性が暴漢に襲われ、頭部などを負傷。警察は容疑者を現行犯逮捕した。事件の背後には、中共の関与が疑われている
「合法的な強盗」――そんな批判が出る新ルール。中国で「まだ渡していない賄賂」まで没収対象に