中共が最新の失業率を発表 信憑性に疑問を抱く中国国民
最近、中国共産党(中共)は2月の都市部調査に基づく失業率を5.4%と発表したが、国民はこの公式データの信憑性に疑問を抱いており、実際の雇用状況を考慮すると、中国の実際の失業率は公式発表を大きく上回っていると見ている。
中国国家統計局は3月17日に、2月の都市部調査失業率が5.4%で、1月より0.2ポイント上昇したと発表した。地元戸籍労働者の調査失業率は5.6%、外来戸籍労働者の調査失業率は5.0%、31の大都市における都市部調査失業率は5.2%であった。
中共が発表したデータは、ネットユーザーの疑念を引き起こし、多くの人々が公式の失業率が実際よりもはるかに低いと考えている。失業率が40%に達するとの推測や、50%の可能性を指摘する声もある。
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