カナダ政府 アメリカと中国への渡航勧告を更新 慎重な対応を呼びかけ
カナダ連邦政府はこのほど、アメリカおよび中国に対する渡航勧告を更新し、国民に対して慎重な対応を呼びかけた。
アメリカに30日以上滞在するカナダ国民および外国人は、アメリカ政府への登録を必要とする。登録を怠ると、罰金や処罰、あるいは軽犯罪として起訴される可能性がある。
カナダ政府は、旅行者に対しアメリカ市民・移民サービス局(USCIS)のサイトで、登録の必要性や手続きの詳細を確認するよう勧めている。また、渡航者は米税関・国境警備局(CBP)のウェブサイトを通じて、自身のI-94入国記録を確認し、自動的に登録されているかどうかを調べることができる。
関連記事
ペルー国会は17日、中国人実業家との癒着疑惑を理由に、臨時大統領ホセ・へリ氏を罷免した
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
パナマ最高裁が中国系企業のパナマ運河港特許を違憲と判決を下す。中国共産党が「重い代償を払う」と警告する中、ムリーノ大統領は「脅威は許さない」と反発。港運営の継続と新入札を表明