台湾総統発言で中国共産党内部に衝撃 「台湾侵攻の時が習近平の滅亡の時」=専門家
中華民国の頼清徳総統は、最近、中国共産党(中共)を「国外敵対勢力」と位置付け、17の対策を提案し、オーストラリアに住む法学者の袁紅氷氏によれば、この行動は、中共の上層部に衝撃を与え、一部の紅二代が習近平に対して反撃を促したものの、習近平は、内外の困難に直面し、行動を起こせずにいると言う。そのため、国安部は、発表して「経済と民生が第一」と主張した。
袁紅氷氏は、習近平が武力統一を放棄することはないとし、紅二代も意図的に武力統一を促していると述べているが、もし習近平が武力統一を発動すれば、反乱が起こる可能性が高く、彼自身の滅亡を招き、共産党も共に倒れる運命にあると警告していると言う。
関連記事
トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
米FOXニュースの著名司会者ブレット・ベイヤー氏は、中国には至る所に監視カメラが設置されており、中国共産党が国民を大規模に監視している様子は、まさにジョージ・オーウェルの名作『1984』の世界観そのものだと語った。
トランプ氏は9月の訪米を習近平に要請した
トランプ・習近平首脳会談で台湾への武器売却をめぐり習氏が「衝突」を辞さない強硬姿勢を示す一方、米国側はこれを「想定内」として受け流し、従来の政策維持を強調した。緊迫する米中関係の最前線を追う