露ウが互いに停戦の意思なしと非難 トランプ氏はプーチン氏の狙いを観察中

ホワイトハウスは、ロシアとウクライナ双方が部分的な停戦を受け入れたと発表したにもかかわらず、両国は互いに誠意がないと非難合戦が続いている。ロシアが信頼に値するかどうかについて、トランプ大統領は新たな見解を示した。

3月26日、ロシア国防省は、ウクライナの2機の無人機が同日未明にクリミア最西端のタルハンクト岬近くの天然ガス貯蔵施設を攻撃したと発表した。また、ロシア西部の州ブリャンスクにあるロシア電力会社の送電網設備も攻撃を受けたとしている。

一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアの117機の無人機が25日夜にウクライナの複数の都市を攻撃し、特に彼の故郷クリビーリフが激しい攻撃を受けたと述べた。さらに、ウクライナ東部の前線地域も攻撃を受けたという。

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