孔子「子どもではあるが、君は私の先生になれるよ」(shutterstock)

生きる希望を失う子どもたちは現代教育の代償か? 子どもを救う「孔子の教育法」

最近、日本の児童・生徒の自殺率が上昇しているという痛ましいニュースが広く注目を集めている。成人の自殺者数が減少傾向にある一方で、子どもたちが新たな犠牲者となっている。社会は進歩し、技術は発展し、物質的な不足は解消された。それにもかかわらず、なぜ子どもたちの心はますます孤独と苦しみに苛まれているのだろうか。

この問題に直面したとき、私たちは問わざるを得ない、「何が間違っているのか?」 。豊かな社会において、なぜこれらの子どもたちは生きる理由を見いだせないのか?

これは教育の迷失と言えるかもしれない。私たちは進学率、競争力、才能、効率性を追求するあまり、教育の本質を忘れてしまったのではないだろうか。

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