イメージ画像。(Shutterstock)
日本も対岸の火事ではない?安価な製品に潜む危険性に警鐘。

安さの代償 中国発の粗悪な充電器が招く火災リスク

中国では、粗悪な充電器の異常発熱や出火事故が各地で起きており、ネット上にはそういった火災の報道があふれている。

4月12日、貴州省遵義市(じゅんぎ-し)で、一家が外出中に火災が発生し、自宅が全焼し、階下の住民宅にも延焼する事故が起きた。

発火原因は、差しっぱなしにしていたスマートフォンの充電器から出火したものとされている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の繁華街で若者が「命がけの朗読」。拘束後に消息を絶つ例もある中で声を上げた行動に、「勇者」と称賛と不安の声が広がっている
中国での販売不振を受け、日本第2位の自動車メーカー、本田技研工業は広州と武漢の2つのガソリン車工場を閉鎖し、中国における年間生産能力を72万台に削減する。
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2千万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている
中国・深圳のマンション販売で乱闘騒ぎ。本紙が現場の「サクラ」に取材したところ、日当で動員されていた実態が判明。回復演出の裏側が見えてきた