イメージ画像。(Shutterstock)
日本も対岸の火事ではない?安価な製品に潜む危険性に警鐘。

安さの代償 中国発の粗悪な充電器が招く火災リスク

中国では、粗悪な充電器の異常発熱や出火事故が各地で起きており、ネット上にはそういった火災の報道があふれている。

4月12日、貴州省遵義市(じゅんぎ-し)で、一家が外出中に火災が発生し、自宅が全焼し、階下の住民宅にも延焼する事故が起きた。

発火原因は、差しっぱなしにしていたスマートフォンの充電器から出火したものとされている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている