ルビオ氏 ロンドンで行われるウクライナ和平会談に出席せず
アメリカ国務省の報道官は22日、マルコ・ルビオ国務長官が今週ロンドンで行われるウクライナとヨーロッパの官僚による和平会談に出席しないことを発表した。その理由として後方支援に関する問題がある。
報道官は「ご存知の通り、ルビオ国務長官は非常に多忙だ」と述べ、さらに「これは会談に対する態度ではなく、彼(ルビオ氏)のスケジュールにおける後方支援の問題に関する声明だ」と付け加えた。
今回のロンドンにおける会談は、ルビオ氏がトランプ大統領のスティーブ・ウィトコフ中東問題特別代表と先週パリでヨーロッパの首脳たちと会談し、ウクライナ紛争の終結に向けた努力を話し合った後に行われる。トランプ氏のウクライナおよび退役中将のキース・ケロッグロシア問題特別代表が、今後の会議にアメリカを代表して出席する。
関連記事
バーナム英首相は1日、英国政府が欧州連合(EU)への再加盟を選択肢の一つとして検討していることを明らかにした。EU離脱は「英国にもたらした恩恵よりも弊害の方が大きかった」との認識を示した
ドバイ発イスラエル行きのフライドバイ機で9月30日、副操縦士が機長を刃物で刺し、機体を墜落させようとしたとみられる事件が起きました。重傷の機長が最後の力で操縦室ドアを解錠し、乗客らが犯人を制圧。機体はサウジアラビアに緊急着陸し、乗客は全員無事でした。
英国の国内情報機関MI5は、史上初となるスパイ警報を発表し、中国通用技術研究院を名指しした。中共国家安全部との関係を隠し、英国の大学や研究機関からAIやサイバーセキュリティなどの技術を得ていたと指摘
中東主要産油国の9月の原油輸出が回復し、ホルムズ海峡を通る輸送量も増加した。サウジアラビアが回復をけん引する一方、海上輸送の安全リスクは続き、原油価格も高水準を維持している
米空軍のC-40「クリッパー」輸送機1機が9月29日、深セン宝安国際空港に着陸した。その後、関連する写真や飛行追跡データがネット上で広まり、臆測を呼んでいる。9月30日時点で、米中両国の当局は今回の飛行任務や搭乗者の情報を公表していない。