6歳男児 意識不明で見つかる 徳島県東みよし町の吉野川に誤って転落か
27日、徳島県東みよし町の吉野川で、6歳の男の子が意識不明の状態で見つかった。「目を離した隙に子供が溺れた」と家族から119番通報があり、川でうつ伏せの状態で浮いていた愛媛県四国中央市小学1年を父親が引き上げた。その後、男の子は香川県内の病院に搬送されたが、意識不明の重体となっている。
男の子は両親と妹の家族4人で、近くの観光施設「吉野川ハイウェイオアシス」に遊びに来ていた。県警は誤って川に転落した可能性があると見て、詳しい状況を調べている。
プールや海に入る機会が増える今後の時期においては、悲惨な水難事故が後を絶たない。こうした「水の事故」から子供を守るため、正しい知識を身につけることが求められる。
関連記事
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る