インド「パキスタンが停戦協定に違反」と主張
5月10日にインドとパキスタンの間で発表された停戦は、どうやら長続きしなかったようだ。カシミール地方で両国の戦闘が続いていることを、インドのヴィクラム・ミスリ外務次官が確認した。
ミスリ外務次官は、「ここ数時間、インドとパキスタンの軍幹部同士で今夕に合意した内容が、何度も破られている」と、ニューデリー時間の午後11時過ぎに発表した。「これは今日合意した約束を破る行為だ」と述べた。
さらに、「インド軍はこれらの違反に対して、必要かつ適切な対応を取っている。我々はこれらの違反を非常に深刻に受け止めている」と続けた。そして、「パキスタンには、こうした違反にきちんと対応し、責任を持って事態を収めるよう強く求める」と呼びかけた。
関連記事
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
国連機関は7月16日、ミャンマーのロヒンギャ難民を乗せた船2隻がベンガル湾で転覆したとの報告があり、500人以上が死亡した恐れがあると声明で明らかにした。
ベトナムの対米黒字と対中赤字が同規模となり、中国製品の迂回輸出構造が浮上。米国の301条調査と取締強化を受け、中国資本の対越投資やサプライチェーンに変化が広がっている
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った