車の大虐殺
北京で巨大な雹が車に直撃 被害額が60億円超【動画あり】
5月13日夜、北京市内に直径4〜5センチの巨大な雹(ひょう)が降り注ぎ、広範囲にわたって車両被害が発生した。
露天駐車場では、車が次々と破壊され、SNS上には砕けたガラスや派手に凹んだ車体の写真が相次いで投稿され、「車の大虐殺」と揶揄される事態となった。
明けた14日朝には、修理を求める車のオーナーが、修理工場や販売店に殺到した。開店前から50人以上が並ぶ店舗もあり、ほとんどの修理店が受付を打ち切る満員御礼状態になった。特に被害の大きかった石景山区や海淀区では、対応が追いつかず、軽傷の車は後日対応を余儀なくされた。
関連記事
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
中国・深圳の貿易展示会で、外国人を雇ったサクラ動員疑惑が浮上。数百人の出展者が返金を求めて抗議し、警察も出動