2025年1月29日、ワシントンのキャピトル・ヒルにある上院財政委員会で証言するロバート・F・ケネディ・ジュニア氏(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

米保健福祉省が子供と妊婦への新型コロナワクチン推奨を中止へ

アメリカ保健福祉省(HHS)が、妊婦や子供、10代の若者に対する新型コロナウイルスワクチンの定期接種推奨を取りやめる方針を固めたことが、ウォール・ストリート・ジャーナルなど複数のメディアで報じられた。

この方針転換は、ワクチン接種の必要性や安全性に関する議論が続く中、医療関係者やメディアの関心を集めている。

これまで、米疾病対策センター(CDC)は生後6か月以上のすべての人に対し、過去の接種歴に関わらず最新の新型コロナワクチンの接種を推奨してきた。この推奨には妊婦や子供も含まれており、モデルナ、ファイザー・ビオンテック、ノババックスの3種類のワクチンが米国で承認されていた。

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