2005年7月22日、上海の銀行で人民元と米ドルの束を数える銀行員(Photo credit should read STR/AFP via Getty Images)

ヘッジファンド大物投資家が中国株を売却 以前は「全買い」も

「マーケットウォッチ」の5月16日付けの報道によると、アパルーサ・マネジメントの創業者デビッド・テッパー氏は、以前に購入した中国企業の株を急速に減らしており、市場の注目を集めている。

2024年9月、テッパー氏はCNBCで、中国共産党(中共)政府が刺激策を実施すると発表したことを受け、関税リスクを顧みず「見つけられるすべての」中国株を購入すると述べた。

テッパー氏は当時こう語った。「全部買う。全部だ。ETF、先物……全部だ」

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