カタールの航空機 米政府が受領 新たなエアフォースワン候補に
5月21日、米国防総省は、カタールから提供されたボーイング747型機を受領したと発表した。この機体は、将来的にアメリカ大統領専用機「エアフォースワン」の新機材として使用される可能性がある。
国防総省のショーン・パーネル報道官は、「すべての連邦法と規則に則り、国防長官が同機を受け入れた」と述べた上で、「この航空機を大統領専用機として使用するにあたり、必要な安全対策と運用要件を確保する」とコメントした。
トランプ氏は、今月初めにカタールを訪問し、同国との間で複数の経済・安全保障協定を締結し、その際、今回の航空機が「贈り物」として提供される形となった。
関連記事
トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した
米エネルギー長官は、米国が影響力を維持する限り、ベネズエラにおいて中国が事業を行う余地はあるとの認識を示した
ミネソタ州でのICE捜査官による射殺事件を巡り、ヴァンス副大統領はメディアの報道を「無責任な恥辱」と激しく批判。正当防衛を主張するトランプ政権と、州独自の調査を求める民主党知事らが真っ向から対立
米ミネアポリスでICE捜査官による射殺事件が発生し、緊張が走っている。現場では抗議デモが法執行機関との物理的衝突に発展。ヴァンス副大統領は「国内テロ行為」への正当防衛を主張し、州知事は冷静な対応を求めている
米ニューヨーク市議会は1月7日、ユダヤ系ニューヨーカーでホロコースト生存者の子孫であるジュリー・マニング氏を新議長に選出した