イランのブーシェフル原子力発電所でイラン国旗が掲げられている。2019年11月10日撮影。 (Photo by ATTA KENARE / AFP) (Photo by ATTA KENARE/AFP via Getty Images)

米・イラン核協議 「今週中に良い知らせが来るかも」=トランプ大統領 

5月25日、アメリカのトランプ大統領は、アメリカとイランの双方が核問題に関する第5回交渉で「実質的な進展」を遂げたと述べ、今週中に「良いニュース」を発表する可能性があると予告した。しかし、イラン側は、交渉が非常に複雑であり、短期間で結論が出ることは難しいと強調した。

25日、トランプ大統領はニュージャージー州モリスタウン空港で記者団に対し、アメリカとイランの核問題に関する第5回会談の結果は「非常に、非常に良い」と述べ、双方が交渉で「真実かつ実質的な進展」(real and serious progress)を得たと報告した。

トランプ氏は「私たちはイランと非常に良い会談を行い、イラン側から良いニュースがあるかもしれない」と述べ、さらに「次の2日間で、良いニュースか悪いニュースか、どちらを伝えるかは分からないが、良いニュースになるのではないかという感触がある」と付け加えた。

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