医は仁術か、商売か──
中国の診療所の「点滴半額」開店大セールに市民困惑
安徽省合肥市にある診療所が、開業にあたって掲げた「点滴半額」の横断幕が、SNS上で波紋を広げた。赤地に白抜きの宣伝文句、──「診所開業、点滴半價」だが、それを見た市民の多くは、戸惑いと違和感をあらわにした。
「命を扱う場でセールをするとは」「半額だからといって、もう1本点滴しようとは思わない」と、ネット上には皮肉や批判の声が相次いだ。
6月12日、診療所側は、こうした反応を受け、メディアの取材に対し「風邪や咳といった軽症の点滴治療に限った宣伝であり、あくまで集客のため」と釈明。現地の衛生当局も「表現がやや不適切だった」と認め、「横断幕の撤去を指示するつもりだ」と明らかにした。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態