「あの門が気に入って買ったのに」──突然“消された大門”に住民が集団抗議
「門を返せ!」 一夜にして消えた「家の顔」に住民の怒り爆発 中国
江蘇省蘇州市の住宅団地「上城時光」で、夕方の帰宅時には、南側の正門が住民の出勤中に突如撤去され、門も標識もすべて消えていた。無断で家の“顔”を奪われた住民たちは激怒し、抗議活動を開始した。
開発業者は「大門は建築線を越えた違法建築だった」と説明しているが、住民側は猛反発。「売り出し当初からパンフレットにも載せていたはず」「違法ならなぜ4年間も放置したのか」と矛盾を指摘する。実際、「あの門に惹かれて住宅を購入した」と語る住民も多い。
エポックタイムズの取材に応じた住民の李さんは「門がなくなって団地の格が下がり、資産価値にも響く。景観も防犯性も損なわれた」と訴えた。
関連記事
「中国の良心」と呼ばれる人権派弁護士・高智晟氏の失踪から8年以上が経過。米国での像除幕式に合わせ、アムネスティが声明を発表し、中国当局に対し即時かつ無条件の釈放と所在の公表を強く求めた。
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場
中国で家畜感染病が拡大。豚肉急落し原価割れ。飼料高も重なり「売っても損、抱えても損」の状態に