立憲民主党の野田代表と石破首相(Getty Imagesより大紀元合成)

不信任決議案提出せず 立民の野田氏が維新・国民に伝達 衆参同日選は見送りへ

立憲民主党の野田佳彦代表は19日、石破茂内閣に対する不信任決議案の提出を見送る意向を固め、日本維新の会の前原誠司共同代表と会談し、見送る意向を伝えた。各種報道機関が報じた。

会談後、前原氏が記者団に「不信任案の提出を見送るという話があった」と明かした。対米関税交渉が継続していることや中東情勢の緊迫化を理由に、見送りを決断したという。

野田氏は前原氏との会談後に、国民民主党の玉木雄一郎代表とも会談し、見送る意向を伝達した。

▶ 続きを読む
関連記事
高市早苗首相は20日、参院予算委員会での国債発行に関する答弁について、一部報道で発言の趣旨と異なる形で伝えられているとして、赤字国債に頼らず確保する従来の方針に変更はないと強調。予算編成全体では国債発行を否定していないとX上で説明した。
「地域未来戦略」が本格的な実行段階に入っている。地域の産業集積を促す「産業クラスター」の形成を通じて地方経済の成長を図るもので、北海道のAI農業、徳島県の蓄電池産業、福岡県北九州市のフィジカルAIなど、各地で特色を生かした取り組みが進められている
政府は灯油の安定供給に向けた緊急対策を打ち出した。石油元売事業者や卸売事業者に対する過剰注文の抑制要請に加え、流通の目詰まりが発生した場合の直接販売制度を新設する
簗和生農林水産相は10月14日、高市早苗首相に大臣の辞表を提出。各種報道機関が報じた。昨年10月に高市政権が誕生して以来、所属閣僚が不祥事によって途中で辞任するのは今回が初のケースとなる
日本維新の会の藤田文武 共同代表は10月14日の衆院予算委員会で、在留外国人数の増加を踏まえ、社会インフラの受け入れ能力に応じて人数を計画的に管理する「量的マネジメント」の確立を求めた。