ニューヨーク ― 2025年6月21日:「米国、イランを攻撃」とフォックスニュースのティッカーに表示されている。2025年6月21日、ニューヨーク市にて。トランプ大統領は土曜夜、米軍によるイランの三つの核施設への攻撃を受け、テレビ演説で国民に語りかけた。 (Photo by Heather Khalifa/Getty Images)

米国による核施設への攻撃後『汚染の兆候なし』とイランが発表

イランの核規制当局は日曜日未明、米国の爆撃機による同国の三つの核施設への攻撃後、「汚染の兆候は見られなかった」と発表した。

イラン原子力規制庁の一部門である国家核安全システムセンターは、米国による大規模な攻撃の余波がまだ収まらぬ中、監視活動についてイラン国営メディアを通じて声明を発表した。

同機関によれば、爆撃を受けた三つの施設――フォルドウ、イスファハン、ナタンズ――のいずれにおいても放射性物質の放出は検出されなかった。

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