米国による核施設への攻撃後『汚染の兆候なし』とイランが発表
イランの核規制当局は日曜日未明、米国の爆撃機による同国の三つの核施設への攻撃後、「汚染の兆候は見られなかった」と発表した。
イラン原子力規制庁の一部門である国家核安全システムセンターは、米国による大規模な攻撃の余波がまだ収まらぬ中、監視活動についてイラン国営メディアを通じて声明を発表した。
同機関によれば、爆撃を受けた三つの施設――フォルドウ、イスファハン、ナタンズ――のいずれにおいても放射性物質の放出は検出されなかった。
関連記事
CNNのイラン取材映像に、子供への銃器訓練やトランプ氏を標的にした射撃場面が含まれ、政治宣伝への加担との批判が出ている
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた