2025年1月23日、中国江蘇省宿遷市の工場で、作業員が太陽光パネル用の太陽光電池モジュールの部品を手にしている(STR/AFP via Getty Images)

中共の関係団体が米国でグリーンエネルギーを推進=米シンクタンク

サンフランシスコに拠点を置く能源基金会(EFC:Energy Foundation China)は、米国のグリーンエネルギーへの移行を加速させ、中国へのエネルギー依存を高めていると報告書は指摘している。

新しい報告書は、サンフランシスコに拠点を置き、中国共産党(中共)と深い関係を持つ団体が、米国のエネルギー自立を損なう一方で、中国政府に利益をもたらす気候変動政策を推進していると警告している。

中国に関連する安全保障上の脅威に関する政策提言を行う団体「ステート・アーマー」(State Armor)が発表したこの報告書は、気候変動戦略に取り組んでいた元中国政府高官の鄒驥(ゾウ・ジー)氏が率いる米国登録の非営利団体EFCを調査している。

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