ジェットコースターがレール上に停止 猛暑の中で「40分間の空中監禁」
「生きた心地がしなかった」 上海レゴランドでジェットコースターが地上40mで停止【動画あり】
またも中国の遊園地で安全トラブルが発生した。6月28日午後、試験運営中の上海レゴランド(上海楽高楽園)内のジェットコースター「レゴ大飛車」が走行中に突然停止し、乗客十数人が猛暑の中、約40分間も取り残される事故が起きた。
目撃者によれば、故障が起きたのはコースターが上昇中のタイミング。傾斜したレールの上で車両が停止し、一部の乗客は恐怖のあまり泣き出したという。ある男性は「最も高い場所で取り残され、地上約40メートルの高さから40分間、生きた心地がしなかった」と中国メディアに語っている。
事故から約1時間後には運行を再開しており、事故の後、園側は「安全基準に適合しており問題はない」と強調した。いっぽう、ネット上では「どこが安全基準に適合だ? 40分も空の上で立往生など誰が乗るもんか!」といった非難が殺到。
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘
中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという