国内航空23社 8日からモバイルバッテリーを収納棚に入れないよう要請
国内の主要航空会社23社は、7月8日から機内でのモバイルバッテリーの取り扱いルールを見直し、乗客に対し「常に目の届く場所での管理」を求める方針を打ち出した。
この措置は、国土交通省が航空各社に指示を出したもので、日本航空(JAL)や全日本空輸(ANA)など定期航空協会に加盟する23社が対応を進める。
これまでモバイルバッテリーは手荷物として機内に持ち込むことが認められていたが、今後は頭上の収納棚(オーバーヘッドビン)など、目が届かない場所に入れるのではなく、リュックやハンドバッグなど、手元で管理できる状態での携帯が求められる。
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