印パ衝突の際 中共がパキスタン側に即時情報を提供
インド陸軍副参謀総長のシン中将が明らかにしたところによると、今年5月の印パ国境での衝突の際、中国共産党(中共)はパキスタン側に対してリアルタイムに情報を提供し、インドの重要な軍事目標を攻撃する支援を行っていたという。
シン中将は、こうした脅威に対応するため、防空システムの早急なアップグレードが必要であると強調した。
7月4日、ニューデリーで開催された国防産業会議において、シン中将は、印パ衝突について懸念を示し、インドは実質的に二つの敵と同時に対峙していると述べた。シン中将は「パキスタンは衝突の最前線で攻撃を仕掛け、中共はあらゆる形で支援を行っている」と語った。
関連記事
米国の赤根裁判長への制裁などを含む今回のICCへの制裁の争点の中心はローマ規程で犯罪が締約国領域内で行われた場合、または被疑者が締約国国民である場合に管轄権が及ぶと定めるというものだ
2025年の世界のインスタントラーメン消費量は1242億900万食に達し、過去最多を更新した。中国本土・香港が首位、日本は5位。1人あたりではベトナムが年間81食で世界1位となった
米中央軍は5月初め以降、約1300隻の商船によるホルムズ海峡の通航を支援し、6億6千万バレルを超える原油が運ばれたと明らかにした。イランの威嚇や攻撃が続く中、石油輸送の現状を追う
パナマ運河で水不足が深刻化し、9月4日から通航船舶数を制限する。米国湾岸から日本への原油輸送にも、遅延や通航料上昇の影響が出る恐れがある
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します