トカラ列島で群発地震と地殻変動 最大震度6弱に警戒強まる
鹿児島県トカラ列島近海で地震活動が活発化している。十島村では7月6日から7日にかけて、震度5強や5弱の強い揺れが連続して観測された。気象庁は、当面最大震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけている。
6月21日以降、悪石島や小宝島付近で地震活動が続いており、悪石島ではこれまでに最大震度6弱の揺れを観測した。6日午後にはマグニチュード4.9と5.5の地震が相次いで発生し、いずれも悪石島で震度5強の揺れとなった。さらに7日未明にもマグニチュード5.1の地震が発生し、悪石島で震度5弱を記録している。
この地域では過去にも活発な地震活動があったが、今回は震度1以上の地震が7日午前11時時点で1592回に達し、過去のケースを大きく上回る規模となっている。震源が浅く観測点に近いため、強い揺れが発生しやすい状況が続いている。
関連記事
東京高裁(三木素子裁判長)は3月4日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求を巡る即時抗告審で、教団に解散を命じた東京地裁の決定を支持し、教団側の即時抗告を棄却した。
高市首相は2日、自身の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN」が発行・取引されていることに対し、自身の公式Xにて注意喚起を行った
中国共産党の民族政策と新疆ウイグル自治区の人権状況を巡り、国際シンポジウム「中国の民族区域自治制度とウイグルジェノサイドの実態」が2月25日、国会内で開催された。日本ウイグル協会が主催し、各国の学者や人権団体関係者が登壇
世界中の注目を集める市川市動物園の子ザル「パンチ君」が、米ホワイトハウスのSNSにも登場。母親がわりのぬいぐるみは各国で在庫切れが続いている
国立科学博物館は、新潟県糸魚川市で採取された岩石から日本国内で初となる「ラピスラズリ」の産出を確認したと発表。これまで外国産に限定されていた青い宝石の歴史的な発見となった