大リーグ球宴に大谷 山本 菊池の3人が選出
2025年のメジャーリーグ・オールスターゲーム(球宴)に、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手、ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手、そして同じくドジャースの大谷翔平選手の3人の日本人選手が選出された。これは日本人選手として史上最多タイの人数となる。
オールスターゲームの全出場選手は7月6日(日本時間7日)に発表された。山本由伸はメジャー2年目で初めての選出となり、今季ここまで17試合に先発して8勝6敗、防御率2.51という安定した成績を残している。ドジャースの投手陣が故障で苦しむ中、山本はエースとしてチームを支えてきた。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も「強いチーム相手を圧倒する能力を見せてくれている」と高く評価している。
菊池雄星は2021年以来2度目のオールスター選出となった。今季は18試合に登板し、3勝6敗ながら防御率2.81と安定したピッチングを見せている。エンゼルスの先発陣の一角として存在感を発揮している。
関連記事
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
過去十数年にわたり、中国人観光客が日本に押し寄せ、高級家電やブランド品を買いあさってきた。しかし、昨年の高市発言で中国人観光客は激減した。一方で円安を追い風に、訪日外国人全体の数は回復基調にある