大リーグ球宴に大谷 山本 菊池の3人が選出
2025年のメジャーリーグ・オールスターゲーム(球宴)に、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手、ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手、そして同じくドジャースの大谷翔平選手の3人の日本人選手が選出された。これは日本人選手として史上最多タイの人数となる。
オールスターゲームの全出場選手は7月6日(日本時間7日)に発表された。山本由伸はメジャー2年目で初めての選出となり、今季ここまで17試合に先発して8勝6敗、防御率2.51という安定した成績を残している。ドジャースの投手陣が故障で苦しむ中、山本はエースとしてチームを支えてきた。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も「強いチーム相手を圧倒する能力を見せてくれている」と高く評価している。
菊池雄星は2021年以来2度目のオールスター選出となった。今季は18試合に登板し、3勝6敗ながら防御率2.81と安定したピッチングを見せている。エンゼルスの先発陣の一角として存在感を発揮している。
関連記事
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。