中国青少年失踪と臓器収奪の実態 官僚二世が語る監視社会の闇
中国共産党官僚の二世Eric MY氏が、大紀元のインタビューで、中国の青少年失踪事件や政府主導の臓器収奪、徹底した監視社会の実態について証言した。その闇と現実を明かす。
Eric氏は中国の江蘇省の県級市に生まれで「官僚二世」として中国共産党(中共)体制内で働く道を用意された。しかし、政権の道具として使われる現実に耐えきれず、その座を離れた。彼は大紀元の取材に応じ、自身が見聞きした地方政治の実態と、青少年失踪事件の背後にある真相を明かした。
Eric氏によれば、中共の公安局の捜査センターには20〜30枚のスクリーンを組み合わせたビッグデータ分析用の大画面が設置されている。その一部はリアルタイム監視に用いられ、他は高感度なデータベース分析を担っている。社会のあらゆる携帯番号を監視対象とし、たとえばWeChatで政治的話題を語れば、その番号を赤色表示し、即座に重点監視リストに登録する。政治に言及すれば、即日で警察を現場に派遣する。
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