暑すぎて燃えた中国の「ソーラー街灯」。(スクリーンショット)
日本も他人事ではない 中国製ソーラー街灯の発火リスク

猛暑で街灯も炎上 中国製バッテリーの安全性に再び疑問符【動画あり】

異常な高温に見舞われる中国で、ソーラー街灯が自然発火するという事態が各地で発生した。太陽光を利用したはずの「クリーン」な設備が、逆に火災の原因となるという本末転倒な現象に、国民の不安が広がっている。

SNS上には、ソーラー街灯が炎上する映像が次々と投稿され、ある動画では、道路の両側に並ぶ数十の街灯が一斉に発火し、パネルから吹き出した炎が地面に落下して雑草に燃え移った。

また、民家のすぐそばに設置された街灯のパネルが突然燃え上がり、驚いた住民が逃げ惑う様子も確認され、さらに、激しい爆発音とともに炎を噴き出す街灯の映像もあり、そのうちの1基は建物のすぐ隣で燃えていた。状況次第では、大惨事に発展していた可能性もあった。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?