中共空母編隊の香港公開 中共メディアの宣伝と現実の乖離
中国共産党(中共)空母「山東号」編隊が香港で一般公開されたが、中共メディアの宣伝とは裏腹に、海軍装備や運用の限界、現実とのギャップが明らかになった。
7月3日、中共海軍の山東号航空母艦と3隻の護衛艦が香港で一般公開され、中共メディア、新華社は連日にわたり、この出来事を大々的に報じ、軍事力の誇示と「愛国主義」の宣伝を展開した。しかし報道の内容からは、中共海軍の実力や装備の限界、そして制度的な脆弱性が浮かび上がった。本稿では、中共メディアの報道をもとに、今回の編隊公開の実態と中共海軍の現状を詳しく検証する。
新華社は055型ミサイル駆逐艦「延安艦」について、「最大排水量1万トン超、隠密性・適航性・航続力・自動化水準が高く、総合戦闘能力は世界先進レベルに達した」と紹介した。ただし、防空・対潜・対艦能力の具体的な性能には一切触れず、他国の最新鋭艦との比較も行っていない。
関連記事
1月3日、米軍「揺るぎなき決意」作戦でマドゥロ大統領を数時間で拘束。デルタフォース、F-22、チヌーク投入で防空網壊滅。CIAの綿密情報とトランプ命令で電光石火の成功。ベネズエラ軍崩壊、市民歓喜
イランで経済崩壊と抗議拡大。通貨急落、物価高騰で国民激怒。「国王万歳」叫び王政回帰求める。イスラエル空爆で革命防衛隊麻痺、中露は沈黙。「中露イ」連盟崩壊へ
中国で二度「偽物」とされた絵画『江南春』が18億円評価。南京博物院で5点の寄贈文物が消え、過去の館長自殺や私物化疑惑が噴出。善人を排除し悪人が富む中共体制の闇を暴く
中国発の「斬殺線」論が米中ネットを席巻。Bilibili配信者「牢A」が米中産階級の脆弱性を主張、中共メディアが拡散。実態は米セーフティネットの存在と中国貧困の実相が明らかに。中共の世論操作か
12月22日の上将昇進式で出席上将わずか4人。1年で16人失踪か。習近平派が壊滅? 軍心揺らぎ、空軍粛清も進行中。台湾侵攻や日中緊張に悪影響の恐れ