(左)フランスのエマニュエル・マクロン大統領とブリジット夫人は、2021年6月11日、英国コーンウォール州セントオーステルで開催されたG7サミットの期間中、エデン・プロジェクトでエリザベス女王とG7首脳らを招いたドリンクレセプションに出席した。(右)米国の保守派作家キャンディス・オーエンズ氏が、2022年2月25日にオーランドで開催された保守政治行動会議2022で講演した。Jack Hill - WPA Pool/Getty Images; Chandan Khanna/AFP via Getty Images

フランス大統領マクロン夫妻 ファーストレディが男性であると主張したキャンディス・オーウェンズ女史を提訴

保守系コメンテーター兼ポッドキャスターのキャンディス・オーウェンズ女史は、フランスのファーストレディが男性であるという主張をめぐり、2025年7月23日、フランス大統領エマニュエル・マクロン氏とその妻ブリジット・マクロン女史によって名誉毀損で提訴された。

夫妻は、オーウェンズ女史本人、キャンディス・オーウェンズLLCおよびウェブサイト運営会社のジョージトム社を相手に、米デラウェア州高等裁判所に22項目からなる訴状を提出し、具体的な額を示さず損害賠償を求めている。

訴状によれば、2024年3月にオーウェンズ女史は「ブリジット・マクロンが実際には男性であるという事実に、自分のすべての職業的信用を賭ける」と公言したという。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた
フランス・パリの裁判所は1月5日、エマニュエル・マクロン大統領の妻であるブリジット・マクロン氏に対し、「男性として生まれた」とする噂をインターネット上で拡散したとして、10人をサイバーいじめ(サイバーブリング)罪で有罪と認定した
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]