中国不動産崩壊 リフォーム経営者が相次いで命を絶つ
中国の不動産市場が長期低迷し、リフォーム・家具業界も深刻な危機に直面している。相次ぐ著名企業主の自殺や株価急落、倒産など、業界全体が「淘汰的崩壊」に突入した。
最近、中国の家具業界全体が危機にさらされ、複数の著名企業主が相次いで不幸に見舞われた。7月27日、中国の大手家具建材企業「居然智家」の実質的支配者であり、董事長兼最高経営責任者(CEO)の汪林朋がビルから飛び降りて死亡した(57歳)。
かつて胡潤富豪ランキングに名を連ね、資産が100億元を超えた業界の重鎮であった汪林朋の突然の死は、業界全体に大きな衝撃を与えた。
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