権威主義に対抗 元英国首相とウクライナ議員が訪台
最近、中国とロシア両国海軍が日本海で合同軍事演習を行い、「敵の潜水艦」を撃破する訓練を実施した。専門家は、これは明らかにトランプ米国大統領による最新の軍事配備を意識したものだと指摘している。7日には、ウクライナ国会の超党派議員団が20年ぶりに台湾を訪問し、英国のジョンソン元首相も5日に台湾を訪問した。
ロイター通信は6日、ロシアと中共が日本海で演習を行った後、両国海軍艦艇がアジア太平洋地域で合同パトロール活動を開始すると報じた。
中共とロシアの海軍は1日から5日にかけて日本海で合同演習を実施した。報道によれば、演習の最終段階では、ロシア側が大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」とフリゲート艦「グロムキ-」を派遣し、中共側は駆逐艦「紹興」と「ウルムチ」を投入して実弾訓練を行った。乗組員たちはまた、敵潜水艦を想定した標的の探索と破壊を訓練した。
関連記事
16歳で一度競技を離れながらも、再び世界の頂点に立ったアリサ・リュウ選手。ミラノ五輪の金メダルの陰で、父の劉俊氏が語ったのは、親としての葛藤と、娘が取り戻した「スケートの喜び」だった
中共の国有軍需貿易大手中国電子進出口有限公司(CEIEC)がベラルーシの大規模弾薬生産ラインの建設を支援していると指摘された
米関税政策に大きな変動が生じる中、2月23日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇した。一方、ドルは下落し、資金は安全資産の金に向かった
ポーランド政府は、国家安全保障の強化を目的とする新たな措置を発表し、ポーランド軍は中共が製造した車両の軍事施設への立ち入りを禁止すると明らかにした
トランプ米大統領は2月21日、グリーンランドで医療支援を行うため、医療船を派遣する計画を発表した