石丸伸二氏 「再生の道」の代表退任を表明
前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏は27日、記者会見で自身が設立した政治団体「再生の道」の代表を退任する意向を表明した。9月に代表選考会を実施して新たな代表を決める見通しだ。
石丸氏は、理由について「政党を属人的なものにしないため」と述べ、「昨年末から選挙前後に代表を交代すると言っていた。当初の予定通り」と説明した。選挙結果を受けた引責辞任との見方については否定した。
石丸氏は、代表退任後は「再生の道」の運営に直接関わらない意向も示しているが、「何らかの形で政治活動を続ける」と話した。
関連記事
韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
木原官房長官は社会保障と税の抜本改革に向けた「国民会議」設置をあらためて表明。給付付き税額控除により社会保険料の逆進性を解消し、中低所得層の手取りを増やすことで、持続可能な全世代型制度の構築を目指す
片山財務相は閣議後の記者会見において、1月11日から14日にかけて米国を訪問し、重要鉱物(クリティカル・ミネラル)に関する財務相会合に出席することを明らかにした
9日、木原官房長官は拉致問題を「国家主権の侵害」とし、高市内閣の最重要課題と位置づけた。1900万筆超の署名を後押しに、全ての被害者の早期帰国を目指し、首脳会談の実現へ全力で取り組む方針だ
木原官房長官は、韓国の李在明大統領が1月13〜14日、イタリアのメローニ首相が1月15~17日に訪日すると発表