昨年7月6日、石丸伸二氏が東京都内で街頭演説を行った。 (写真:Yuichi YAMAZAKI / AFP)(Photo by YUICHI YAMAZAKI/AFP via Getty Images)

石丸伸二氏 「再生の道」の代表退任を表明

前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏は27日、記者会見で自身が設立した政治団体「再生の道」の代表を退任する意向を表明した。9月に代表選考会を実施して新たな代表を決める見通しだ。

石丸氏は、理由について「政党を属人的なものにしないため」と述べ、「昨年末から選挙前後に代表を交代すると言っていた。当初の予定通り」と説明した。選挙結果を受けた引責辞任との見方については否定した。

石丸氏は、代表退任後は「再生の道」の運営に直接関わらない意向も示しているが、「何らかの形で政治活動を続ける」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
他人事じゃない、中東情勢と日本の私たちの暮らし。2日、木原官房長官がハメネイ師死亡とホルムズ海峡封鎖がもたらす影響に対し政府方針を示した
米国とイスラエルが28日、イランに対する軍事攻撃を実施したことを受け、日本政府は警戒態勢を強化した。3月1日に発表された外務大臣談話は、イランの核兵器開発に強い懸念を示した。事態の早期沈静化に向け外交努力を尽くす姿勢を強調した
中東・イラン情勢を受け、外務省と防衛省が対応と指示内容を発した。
28日、イスラエルによるイランへの先制攻撃と米国の参戦が発表された。これを受け、高市総理が緊急報告を行った
OpenAIの報告で、中共関係者がChatGPTを悪用し高市首相への中傷工作などを試みていたことが判明。政府は安全保障上の脅威として対策を急ぐ考えを示した