石丸伸二氏 「再生の道」の代表退任を表明
前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏は27日、記者会見で自身が設立した政治団体「再生の道」の代表を退任する意向を表明した。9月に代表選考会を実施して新たな代表を決める見通しだ。
石丸氏は、理由について「政党を属人的なものにしないため」と述べ、「昨年末から選挙前後に代表を交代すると言っていた。当初の予定通り」と説明した。選挙結果を受けた引責辞任との見方については否定した。
石丸氏は、代表退任後は「再生の道」の運営に直接関わらない意向も示しているが、「何らかの形で政治活動を続ける」と話した。
関連記事
トランプ米大統領は2月5日、高市早苗首相および与党連合に対し、強力な支持を公に表明した
高市早苗首相の若い世代を中心に支持の広がりが目立っている。こうした人気が、2月8日に行われる衆議院選挙での選挙結果にどの程度影響するのかが注目される一方、実際の投票行動につながるかについては慎重な見方も出ている
各党が相次いで公約を打ち出す中、選挙戦は白熱している。高市早苗首相は各地で街頭演説を重ね、会場には多くの有権者が詰めかけた。防衛費の増額や「反スパイ法」制定、減税・賃上げなどの政策をめぐり、支持する声が広がる一方、今後の投票行動にどう結びつくかが焦点となる
3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた
高市早苗首相が支持者との握手により持病のリウマチを悪化させ、NHK番組を欠席した