2024年5月13日、イスラエルとパレスチナ武装組織ハマスとの紛争が続く中、ガザ地区南部ラファ東部でのイスラエル軍の攻撃により煙が立ち上がっている。(Photo by AFP) (Photo by -/AFP via Getty Images)

トランプ米大統領 ガザ情勢で包括的解決策を発表 イスラエルの攻勢続く

トランプ米大統領は8月27日、ホワイトハウスでガザ情勢に関する会議を主宰し、包括的な解決策を発表した。スティーブ・ウィトコフ中東特使は、ワシントンはイスラエル・パレスチナ戦争が今年末までに終結する可能性があると見ていると表明した。

一方、イスラエルによるガザでの攻勢は一段と激しさを増している。ロイター通信によれば、目撃者は昨夜、イスラエル軍の戦車がガザ市北部のイバド・アッラフマン地区に進軍し、数千人が避難したと証言している。

イスラエル軍はガザ市周辺からジャバリヤ地区へ撤退したものの、シェジャイアやザイトゥーン、サブラなどでは砲撃が続いている。軍は「インフラの破壊とテロリストの排除を進めている」と発表している。

▶ 続きを読む
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘