観光公害の新たな悩み
捨てられるスーツケース 爆買いの影で観光公害が深刻化
訪日観光客の急増で、日本各地のホテルや空港、観光地が新たな問題に直面している。2025年6月の訪日外国人は約337万人に達し、6月として過去最高を記録。上半期でも最速で2千万人を突破し、中国や韓国、米国など多くの国から観光客が押し寄せている。こうした背景もあり、受け入れ現場では新たな「副作用」が浮かび上がっている。
観光客が日本で購入した「戦利品」を手に入れるため、より大きなスーツケースを買い求め、不要になった古いかばんを街頭や宿泊施設に置き去りにするケースが相次いでいるのだ。
大阪・ミナミの繁華街では、にぎわう通りの片隅に放置されたスーツケースが目立つようになった。市民からは「中に何が入っているのか分からず怖い」との声も上がる。
関連記事
昨年5月、飲酒した後に車を運転して小学生の列に突っ込み、男子児童4人に重軽傷を負わせ、ひき逃げ事件を起こした中国籍で職業不詳の鄧洪鵬容疑者(43)が無免許で乗用車を運転したとして、現行犯逮捕された。
天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
3日、東京参議員会館で「天安門事件を忘れない」とする祈念集会が開かれ、登壇した石平参院議員は中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。
台風6号が沖縄を通過後、九州に接近している。西日本では停電や交通機関への影響が広がり、気象庁は東海、近畿、四国、九州南部で線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説