西安の70代夫婦、定期預金が「保険」に化けた
預金が消えた!? 中国の「銀行あるある」
西安市でまたも信じられない銀行トラブルが発覚した。
70代の夫婦が12万元(約240万円)を定期預金にしたつもりが、実際は翌年以降も毎年12万元を支払わされる保険契約にされていたのだ。紙の契約書もなく、本人が異変に気づいたのは数週間後。まさに預金が保険にすり替わっていたという事例は、今や定番ネタのような「銀行あるある」である。
銀行側は「録音も署名もあり、20日の猶予期間もあった」と正当性を主張するが、当事者は「預金の確認だと思って『同意』と答えただけ」と反論。スマホ契約や電子署名に不慣れな高齢者を狙い撃ちにする、あまりに露骨な仕組みが浮き彫りになった。
関連記事
中国セキュリティ企業の内部ファームウェア流出により、通信特徴からVPNや検閲回避ツールを識別する仕組みが判明。遮断や速度制限の可能性、監視体制の高度化が浮き彫りとなった。
習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている
火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到
街は壊滅した。それでも、「神をまつる社」だけが残った。中国では、洪水や竜巻の被災地で同じような現象が少なくとも3例確認されている。偶然なのか。それとも…
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる