餃子をプラスチック袋ごと鍋に投入する様子、2025年8月30日、中国・深圳。(映像よりスクリーンショット合成)
鍋はスープではなく「毒素の温床」

中国の飲食店で衝撃映像 餃子は袋ごと茹でられていた?【動画あり】

中国の食品安全問題に、また新たな衝撃映像が加わった。広東省深圳市の飲食店で、沸騰した鍋に冷凍餃子をプラスチック袋ごと放り込み、そのまま茹でて客に提供する様子が撮影され、ネット上に拡散した。市民からは「毒を食わせるのか」「信じられない」と怒りの声が相次いでいる。

問題の動画は8月30日に撮影されたもので、店内のオープンキッチンから調理の一部始終が確認できる。映像には、店員が袋詰めの冷凍餃子をそのまま大鍋に投入し、麺類と一緒に茹でる場面が映っていた。茹で上がると袋を破り、餃子をそのまま器に移して提供している。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
「結婚は?」「子供は?」この圧力、万国共通である。レンタル恋人まで登場する時代だが、実はもっと簡単な切り抜け方がある
当局の呼びかけとは逆に、中国のSNSでは、日本を14日間旅行した男性が両親との旅の様子を紹介した動画が注目を集めており、コメント欄には称賛の声が寄せられている
旧正月前に建設業中心に未払い賃金抗議が拡大した。クレーン登頂や自殺未遂、殺人事件も。背景に不動産不況と財政悪化