鍋はスープではなく「毒素の温床」
中国の飲食店で衝撃映像 餃子は袋ごと茹でられていた?【動画あり】
中国の食品安全問題に、また新たな衝撃映像が加わった。広東省深圳市の飲食店で、沸騰した鍋に冷凍餃子をプラスチック袋ごと放り込み、そのまま茹でて客に提供する様子が撮影され、ネット上に拡散した。市民からは「毒を食わせるのか」「信じられない」と怒りの声が相次いでいる。
問題の動画は8月30日に撮影されたもので、店内のオープンキッチンから調理の一部始終が確認できる。映像には、店員が袋詰めの冷凍餃子をそのまま大鍋に投入し、麺類と一緒に茹でる場面が映っていた。茹で上がると袋を破り、餃子をそのまま器に移して提供している。
関連記事
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
中国・深圳の貿易展示会で、外国人を雇ったサクラ動員疑惑が浮上。数百人の出展者が返金を求めて抗議し、警察も出動