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白内障ケアに役立つ? 中医学の“眼エクササイズ”

白内障は眼科でよく見られる病気のひとつで、統計によれば失明の最大の原因となっています。しかし現代では、白内障は人工水晶体嚢手術によって視力を回復させることができます。

白内障は主に50歳以上の高齢者に多く見られ、両眼に発症する疾患で、前後して現れることがあります。発病から成熟までの期間は数ヶ月から数年とさまざまです。現在では長時間電子機器を使う人が増えており、それにより若者の白内障の割合も年々高まっています。

 

白内障の初期症状では、目の赤み、腫れ、痛みはありませんが、視界が少し暗く感じたり、目の前に固定された点・線・円盤状の影が見えたりします。また、灯りや月を見ると複数に見えることがあります。さらに、明るい所では見えにくく、暗い所ではよく見える、近くははっきり見えて遠くはぼやけるといった症状も現れます。重症になると、太陽・月・星の光だけがかろうじて見える状態になる場合もあります。

 

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