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現代人の胃腸を弱らせる3つの習慣と手軽な食養生法

中国の伝統医学では昔から「座りっぱなしは胃腸を弱らせる、考えすぎは胃腸を弱らせる、冷たいものは胃腸を弱らせる」と言われています。ところが今の私たちは、まさにこの3つ全て当てはまっています。毎日オフィスで座りっぱなしで体を動かさない、ストレスや悩み事が多い、夏には冷たい飲み物や体を冷やす果物をたくさん食べる。こうしたことが毎日積み重なって、胃腸が元気をなくしてしまうのです。

昔から「人は鉄、ご飯は鋼、胃腸はかまどみたいなもの」とよく言われます。かまどが壊れていたら、どんなにいいお米や野菜があっても料理はできません。同じように、胃腸が弱っていると、いくら栄養のある食べ物を食べてもきちんと消化・吸収できず、いろいろな不調の原因になってしまいます。

夏の暑さを過ぎた今は、特に胃腸がダメージを受けやすい時期です。ここからは、胃腸を傷める3つの原因と、その対策を分かりやすく説明します。

 

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