臓器を奪われた中国人女性が会場で告白
「習近平、私の肺を返せ!」 中国文化祭を一瞬で凍らせた悲痛な訴え=ドイツ
ドイツ西部の街デュイスブルクで9月下旬、中国大使館が主催する「中国文化祭」が開かれた。だが華やかな会場は、一人の女性の叫びで一変した。
「習近平、私の左肺を返せ!」突然の声に、その場にいた観客は一斉に凍りついた。
声を上げたのは、中国から逃れてきた張琦(ちょう・き)さん。彼女は母親の杜廷香(と・ていこう)さんと共に会場に立ち、自らが臓器を奪われた体験を告発するポスターを掲げながら、切実な思いを訴えた。
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