臓器を奪われた中国人女性が会場で告白
「習近平、私の肺を返せ!」 中国文化祭を一瞬で凍らせた悲痛な訴え=ドイツ
ドイツ西部の街デュイスブルクで9月下旬、中国大使館が主催する「中国文化祭」が開かれた。だが華やかな会場は、一人の女性の叫びで一変した。
「習近平、私の左肺を返せ!」突然の声に、その場にいた観客は一斉に凍りついた。
声を上げたのは、中国から逃れてきた張琦(ちょう・き)さん。彼女は母親の杜廷香(と・ていこう)さんと共に会場に立ち、自らが臓器を奪われた体験を告発するポスターを掲げながら、切実な思いを訴えた。
関連記事
南米ブラジルで25日、現職のルラ大統領が大統領選の決選投票で再選を果たし、ボルソナロ前大統領の息子フラビオ・ボルソナロ上院議員を破った。投票終了予定時刻のわずか3分前には、ブラジル最高裁が投票時間をさらに2時間延長する判断を下していた
生活費の高騰や教育問題への不満を背景に、欧州各地で大規模デモが発生。フランス、イタリア、ベルギー、スペインでは一部参加者が警察と衝突し、略奪や放火も。各国は治安対策を強化し、混乱の拡大を警戒している
欧州の高級ブランド大手6グループの時価総額が、年初から約2500億ユーロ減少。LVMHやエルメスなどの業績にも、中国の消費低迷が影を落としている。かつて成長を支えた中国市場で何が起きているのか
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?