トランプ大統領 オレゴンに州兵派遣 「国内テロ」対処で「全面的武力行使」も
米国内治安対策をめぐる緊張が高まる
トランプ大統領は9月27日、西部オレゴン州ポートランドに州兵を派遣するよう命じた。大統領は「国内テロ」への対処が目的だと強調し、必要に応じて「全面的な武力行使(Full Force)」を取るよう指示した。
同日、大統領は自身のSNS「トゥルースソーシャル」に投稿し、国土安全保障省ノーム長官の要請を受け、戦争省のヘグセス長官に対し「アンティファやその他の国内テロリストからポートランドや移民税関捜査局(ICE)施設を守るため、必要な軍隊を投入するよう指示した」と明らかにした。
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
ミラノ冬季五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。中国国内で彼女の父親の名前をネット検索しようとしてもできない。アリサ・リウの父親の経歴は中国共産党にとって隠しておきたい情報なのだ
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。
先週末、イランの複数の大学で新たな抗議の波が発生した。デモ参加者は「イランを取り戻す」などのスローガンを掲げ、イランのイスラム独裁体制に反対している。