2025年9月26日、オクラホマ州タルサで大紀元のインタビューを受けるエリック・トランプ氏(Tal Atzmon/The Epoch Times)

【独占】米大統領の次男 エリック・トランプ氏 父と家族に降りかかった執拗な攻撃を明かす

トランプ米大統領の次男、エリック・トランプ氏が出版した新著『包囲の中で――わが家族の祖国を守る戦い(原題:Under Siege: My Family’s Fight to Save Our Nation)』で、自身と家族が直面してきた圧力を明らかにした。大紀元との独占インタビューでは、10年に及ぶ政治的左派からの攻撃が事業や家族を揺るがし、父親の命さえ脅かしたと述懐した。こうした経験を通じて、「信念のために戦う決意はいっそう固まった」と強調している。

(インタビュー内容は要約・編集された)

ヤン・エキレック あなたのご家族は長い間包囲下にあり、そのことは新著の中でも触れられている。では、ご自身についてはどうか。状況が不可逆的に変わってしまったと気づいた決定的な瞬間はいつだったのか。

▶ 続きを読む
関連記事
司法省(DOJ)の内部監察機関は、有罪判決を受けた性犯罪者ジェフリー・エプスタインおよび共犯者ジレーヌ・マクスウェルに関連するファイルの公開について「エプスタイン・ファイル透明性法」への省の準拠状況を検証すると表明した
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。