37度の猛暑を「21度」と報じ国民あ然
中国国営テレビ 去年の天気を再放送? 【動画あり】
中国国営テレビ・CCTVが、中秋節(10月6日)の天気予報で昨年とまったく同じデータを使っていたことが明らかになった。
ニュースで杭州は「最高21度の爽やかな秋日」と報じられたが、実際は37度の猛暑日だった。つまりCCTVは「去年の天気を、今年も再放送していた」のである。
騒ぎを受けて、気象メディアの担当者は「技術トラブルがあり、番組内容に問題が出た」と釈明した。しかし、国民の不信感は消えない。
関連記事
「中国の良心」と呼ばれる人権派弁護士・高智晟氏の失踪から8年以上が経過。米国での像除幕式に合わせ、アムネスティが声明を発表し、中国当局に対し即時かつ無条件の釈放と所在の公表を強く求めた。
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場
中国で家畜感染病が拡大。豚肉急落し原価割れ。飼料高も重なり「売っても損、抱えても損」の状態に