ノーベル平和賞にベネズエラの野党指導者 マリア・コリナ・マチャド氏
ベネズエラの政治家で元野党大統領選候補のマリア・コリーナ・マチャド氏が、10月10日、「ベネズエラ国民の民主的権利を促進するためのたゆまぬ活動」が評価され、ノーベル平和賞を受賞した。
ノルウェーのノーベル委員会は声明で、マチャド氏を「平和のために勇敢で献身的に戦う人物」であり、
「深まる闇の中で民主主義の炎を灯し続ける女性」と称えた。
昨年のベネズエラ大統領選を前に、ニコラス・マドゥロ大統領率いる社会主義政権は、実際または想定上の政敵を標的にしたとされる。
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