2025年8月18日、東ヌサ・トゥンガラ州プルルラ村から見たレウォトビ・ラキラキ山の噴火。.(Photo by ARNOLD WELIANTO / AFP) (Photo by ARNOLD WELIANTO/AFP via Getty Images)

インドネシア・レウォトビ火山が噴火 火山灰は上空10キロメートル越え最高警戒レベル発令

10月15日、インドネシアのレウォトビ・ラキラキ火山が激しく噴火し、火山灰は高さ10キロメートル(6.2マイル)に達した。当局はこれを受け、最高レベルの警戒を発令した。

インドネシア地質局によれば、この火山は東ヌサ・トゥンガラ州に位置しており、現地時間の15日午前1時35分に突如として噴火し、約9分間続いたという。

また、同日午前9時21分にも再び噴火が発生し、約3分間続いた。火山灰は8キロメートル上空まで達したとのことだ。

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