米国各地で「ノー・キングス」デモ 共産主義系団体が複数参加
10月18日、アメリカ各地で「ノー・キングス(王様はいらない)」とする日に合わせた集会やデモ行進が行われ、複数のマルクス主義系団体が参加した。
主催者のウェブサイトによると、ニューヨーク市で開かれたイベントの協力団体には、アメリカ共産党、青年共産主義連盟、自由社会主義党、アメリカ民主社会主義者など、マルクス主義系の複数の組織が名を連ねている。
「王様はいらない」と標ぼうする組織のスポークスマンであるユニーク・オルティス氏は、大紀元の取材に対し、「アメリカ共産党はニューヨークでの集会のみに参加し、それ以外の活動は主催していない」とコメントした。
関連記事
米ワシントン州で大規模山火事が拡大。600棟以上が焼失し数千世帯が避難。記録的高温と乾燥、強風で火勢は拡大し、州兵や他州・豪州の支援部隊も投入されている
米空軍の中枢基地からわずか約21キロ。中国企業による工場設置計画に米政府が警戒を強める。米国の対米外国投資委員会(CFIUS)の議長は国家安全保障審査を要求、軍事施設周辺への進出を問題視
米フロリダ州が新学期から「共産主義の現実」を学ぶ教育を本格導入。共産主義体制がもたらした飢餓や弾圧、1億人ともされる犠牲者の歴史を学校で教える
米疾病対策センター(CDC)は28日に発表した最新の週報で「急性下痢」を引き起こす可能性がある寄生虫感染症のサ […]
公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている