米豪鉱物協定にトランプ大統領が署名 中国のレアアース支配に対抗
トランプ大統領は10月20日、ホワイトハウスでオーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相と会談し、重要鉱物に関する新たな協定に署名した。この協定は、中国へのレアアース依存を減らすことを目的としている。
トランプ大統領はホワイトハウスの玄関前で笑顔を見せながら自らアルバニージー首相を出迎え、「彼らが大好きだ」と話した。大統領は首相の取り組みを高く評価し、両国が貿易や潜水艦、軍事協力を重点的に協議するとともに、重要鉱物やレアアースを巡る新たな協定を結ぶ方針を明らかにした。
トランプ大統領は「アメリカは1年以内に大量の重要鉱物とレアアースを確保することになる。多すぎて、どう扱うべきか分からないほどだ」と述べた。
関連記事
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいると見られる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた