「問題なし」と言い切る当局
雲南の犬化児童 人間性を奪われた子を金に換える「人間商売」の闇【動画あり】
中国で発覚した「犬化児童事件」が波紋を広げている。雲南省では以前から同様の子供の目撃情報が相次いでいたが、10月15日には四川省雅安市の高速道路サービスエリアでも、酷似した幼児の姿が撮影された。
映像には、全身が泥にまみれた3歳ほどの幼児が裸のまま地面を四つん這いで動き、食べ物を直接口にしている様子が映っていた。そばには大人2人が付き添い、そのうちの1人は服を着た乳児を抱いていた。対照的に、地面を這う子供だけが裸のままで、その異様な光景が瞬く間にネット上で拡散された。
目撃者によると、子供は犬のように四肢で走り、口にくわえたまま移動していた。立ち上がることも、手で物を持つこともできず、段差を下りる際には大人の服をつかんで跳ねるように動いていたという。
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