薛剣駐大阪総領事が創価学会の会合に出席 公明党関係者と平和について語っていたことがSNSで話題
中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が日本の高市早苗首相に対し、殺害予告とも受け取れる発言をSNSで投稿したが、薛剣領事は創価学会関西青年部主催の日中ユースフォーラムに出席し、公明党関係者とも平和について語っていた事実がSNSで注目を集めている。
薛剣総領事は、2025年11月8日に高市首相の「台湾有事」に関する答弁を批判し、「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」とSNSに投稿した。この発言は日本政府や世論から「殺害予告に等しい」として批判され、外交官による極めて異例かつ不適切な行為と指摘されている。政府は正式抗議と中国側への説明を要求した。
中国人民共和国駐大阪総領事館にはこの問題発言の直前である11月3日、公明党と関係の深い創価学会の関西青年部フォーラムで薛剣氏が講演し、日中の平和について公明党関係者と語り合う場面があったと発表されていた。ネットや一部メディアでは「説明責任」や、外交暴言への党の姿勢が問題視されている。
関連記事
オーストラリア首相への爆破予告という暴挙を通じ、神韻公演を妨害する中国共産党の狂気を暴く。五千年の伝統文化を復興し世界を魅了する神韻と、それを恐れ弾圧を強める中共。善と悪の対比を鋭く描く必読の論評
神戸市垂水区の踏切で昨年1月、中国籍の観光客の女性2人が電車にはねられ死亡した事故をめぐり、遺族側は山陽電鉄が事故防止策を怠ったと主張し、山陽電鉄側は請求棄却を求め、争う姿勢を示している。
オーストラリア・ゴールドコーストでの神韻公演が満席を記録。悠久の歴史と神性を宿す中国伝統文化の神髄、華麗な舞踊とオーケストラが観客を魅了した
元フランス県議会議員が家族と神韻ナント公演を鑑賞。壮大な芸術性と深い中国哲学に感銘を受け、「誰もが心の救済を見出せる演出」と絶賛。言語を超えたメッセージと内なる平和の重要性を語る感動のインタビュー
政府や各政党が推進する「スパイ防止法」関連法案に対し、日弁連が重大な人権侵害の恐れがあるとして警鐘を鳴らした