Suicaのペンギン2026年度末で卒業へ 25年の歴史に幕
JR東日本は11日、交通系ICカード「Suica(スイカ)」のマスコットキャラクター「Suicaのペンギン」について、2026年度末(2027年3月頃)をもって「卒業」させると発表した。2001年のSuica誕生とともに登場して以来、四半世紀にわたり愛されてきたキャラクターが、25周年を節目に新たな役割を後進に引き継ぐ。
Suicaのペンギンは、Suicaサービスがスタートした2001年11月に登場。イラストレーターの坂崎千春氏がデザインを手がけ、カード券面や駅構内の広告、グッズなどに広く使用されてきた。柔らかいタッチのシルエットと無表情な愛嬌が人気を呼び、JR東日本の象徴的キャラクターとして定着した。
東京駅南口の「Suicaのペンギン広場」や、アトレ各店の装飾などにも採用され、首都圏の駅利用者にとって身近な存在となっている。
関連記事
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
気象庁の発表によると、日本東北地方で15日、マグニチュード6.4の地震が発生した。津波警報の発令はない。
大阪・関西万博の輸送手段として導入された大阪メトロの電気バス(EVバス)事業が、約67億円という巨額の損失を生む事態に発展した。車両トラブルが相次ぎ、安全確保の見通しが立たないことから、万博後に予定していた路線バスや自動運転バスの実証実験への転用を断念し、車両は「無価値」と判断されたためである
中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡封鎖への懸念を背景に、日本国内でナフサ関連製品の供給不安が具体的な形で表面化。カルビー社の「ポテトチップス」など14商品にパッケージが白黒になる影響もでている。政府は使用分は確保としているが原因は…
神韻新紀元芸術団は5月12日、東京国際フォーラムで2回の公演を行った。出演者の高い技術と伝統文化の素晴らしさに驚きの声が上がった