ドア開かず車内パニック
中国でまた「モバイルバッテリー」 地下鉄で発火騒ぎ 車内が煙に包まれる
中国でまた――。もう何度目だろうか。
いまや「モバイルバッテリー」と聞くだけで、不安がつきまとう。今回も地下鉄の車内で突然火が噴き出し、乗客たちを恐怖に陥れた。
9日夜、湖南省長沙の地下鉄3号線で、乗客のバッグから突然火が出て衣服に燃え移り、車内が煙に包まれる騒ぎが起きた。しかもよりによってドアは開かず、乗客は逃げ場を失ってパニックになった。
映像には、停車中の車両で白煙が立ちこめ、男性が燃えたバッグを足で踏みつけて消そうとする様子が映っている。
関連記事
中国系カナダ人の女性はNATOでの実習中にスパイ活動を行った疑いで逮捕された。中共が海外人材を利用してひそかに情報を収集する手法に、改めて批判が集まっている
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった